カントン(嵌頓)包茎は手術はした方が良いの?

カントン(嵌頓)包茎は手術はした方が良いの?

 

包茎という言葉は大抵の方が知っているでしょうが、カントン包茎を知っている人は少ないのではないでしょうか。

 

ご存知の通り、包茎とは勃起時にも亀頭部分まで包皮で覆われた状態が続く陰茎の事ですが、特にカントン包茎は、無理に包皮を後退させて亀頭部を露出させた後、包皮口が亀頭部より小さ過ぎる為に、亀頭部の首に当たる部分から後退した包皮が元に戻らない包茎を言います。

 

この状態には、自慰などの際自分で包皮を後退させる場合の他に性交時になる事もあります。

 

カントン包茎の問題点

 

陰茎の勃起状態が治まって小さくなった後も包皮が元通りにならないほど包皮口が狭い場合、それは亀頭部の根本を圧迫している可能性が高く、即ち極端に言うなら輪ゴムで陰茎を縛った状態と同じなのです。

 

つまり当然血流が阻害されて亀頭部に十分な血液が供給されない結果、必要な酸素や栄養分が行き渡らなくなります。

 

この状態が長い間続くと、亀頭部の腫れや痛みが生じたり、包皮で締め付けられている部分が傷ついて炎症を起こしたりします。

 

そして最悪の場合、細胞の死滅、即ち壊死に至るという、実は深刻で恐ろしい包茎なのです。

 

専門医での診断が必要

 

ですからカントン包茎では、そうなる前に手術を含め専門医による処置が絶対に必要になります。

 

包茎は体の成長の段階において、陰茎と包皮のそれぞれの成長のアンバランスによって起こります。

 

しかし包茎であっても成長するに従って何らの異常も不都合もなく済む人が多いのですが、少しでも痛みなど異常がある時には先ず専門医に相談する事が肝要です。

 

包茎は恥ずかしい事?

 

性器が診断の対象なので、それを医者に見て貰うのに抵抗感があるのは理解できます。

 

また包茎は恥ずかしいものだという一般通念が、医療機関の門を叩く事を躊躇わせているのかもしれません。そしてどの様にその専門医を見つければ良いのか戸惑う方もおられるでしょう。

 

そんな方は誰にも知られる事なく情報を得る為に、パソコンやスマホで検索してみて下さい。

 

思いの外たくさんのクリニックや医院のホームページを見る事ができます。それほど包茎で悩んでいる人は多いという事なのです。

 

そしてそれらの専門医は必ず無料カウンセリングを導入部として設けていますから、このカウンセリングに先づ相談してみるべきです。

 

性器の悩みは男性であっても人には打ち明け難いものです。しかしある統計では、日本人の7割は何らかの包茎だと言われています。包茎で悩んでいる人はあなただけではないのです。

 

そして専門医はそんな悩みを持つ人ばかりを常に相手にしていますから、彼らにとって包茎は単なる性器の一形状にしか過ぎません。そう考えると気が楽になりませんか?

 

是非、無料カウンセリングへの一歩を踏み出して下さい。